銅鏃

FileID
21249239
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
銅鏃
寸法
4.1cm
点数
1
伴出遺物
鐘2面、石釧2個、車輪石1個、紡錘車1個、籠手1対、刀子2群、管玉1個、ガラス玉5個、直刀3振、剣1振、鉄斧1、銅鏃、鉄鏃
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
千葉県立上総博物館
所蔵住所_市区町村
千葉県木更津市
所蔵住所詳細
太田字森崎352~3
所蔵者緯度
35.38382
所蔵者経度
139.94092
所有者
千葉県立上総博物館
所有者住所_市区町村
千葉県木更津市
所有者住所詳細
太田字森崎352~3
所有者緯度
35.38382
所有者経度
139.94092
遺跡名
手古塚古墳
遺跡所在地_市町村
千葉県木更津市
遺跡所在地詳細
小浜
遺跡緯度
35.35339
遺跡経度
139.91156
遺跡自治体コード
12206
遺跡の概要
手古塚古墳は千葉県木更津市小浜に所在し海岸線に沿って北北東にのびる馬背状丘陵の北端に位置し前方部を北北東に向け、地形の制約を受けた形で築造されている。前方後円墳で全長約60メートル、後円部径約35メートル、後内部高約5メートル前方部幅推定約28メートル、前方部高約3メートルである。墳丘は高さ2メートル内外、水手幅4メートル内外の地山整形を行って墳形をなしている。また墳丘の最下段はローム層による黄褐色の帯をめぐらし、その上に旧表土層の細い黒色帯をめぐらしている。内部施設は粘土槨である。
発掘調査者
千葉県立上総博物館
参考文献
杉山晋作「千葉県木更津市手古塚古墳の調査速報」(「古代」65号)
遺物_遺構の現状
内部施設粘土槨の東側外、朱層の南端に相当する位置から直刀、剣、鉄鏃などといっしょに出土。形式は柳葉式である。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中嶋清一
調査年月日
昭和49年12月10日
権利表示
空間情報