縄文土器

FileID
21249306
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
縄文土器
寸法
高さ(現存) 35cm, 口径 42cm, 厚さ 1cm
点数
1
伴出遺物
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
松戸市教育委員会
所蔵住所_市区町村
千葉県松戸市
所蔵住所詳細
根本387-5
所蔵者緯度
35.78761
所蔵者経度
139.90303
所有者
松戸市教育委員会
所有者住所_市区町村
千葉県松戸市
所有者住所詳細
根本387-5
所有者緯度
35.78761
所有者経度
139.90303
遺跡名
貝の花貝塚
遺跡所在地_市町村
千葉県松戸市
遺跡所在地詳細
小金原
遺跡緯度
35.82521
遺跡経度
139.93993
遺跡自治体コード
12207
遺跡の概要
本貝塚は奥東京湾に開口する栗ヶ沢支谷の奥部、舌状台地上縁辺部に立地している。貝塚は東西87m、南北80mを数える。馬蹄形貝塚を形成している。 遺構、遺物は、縄文時代中期より晩期に亘り、32ケ所の住居跡と多数の遺物、50余体に及ぶ埋葬人骨などが発見されている。現在では公団団地造成により湮滅してしまっている。
発掘調査者
東京教育大学教授(八幡一郎)
参考文献
八幡一郎他「貝の花貝塚」松戸市教育委員会(1973年)
遺物_遺構の現状
堀之内II式の大形の深鉢形土器である。底部が欠損しているが他は完好である。 底部から口縁部に向って大きく開く朝顔形の器形をなす。やや砂質の胎土と淡褐色を呈し、焼成もよい。 口縁部上には大きく隆起した装飾帯をもつ。胴部には8字文、円形文の付加と刻目ある隆起帯及び磨消縄文によって文様帯を構成する。28号住居跡出土。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
関根孝夫
調査年月日
昭和49年12月25日
権利表示
空間情報