縄文土器

FileID
21249310
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
縄文土器
寸法
高さ 15cm, 口径 13.3cm, 厚さ 0.7cm
点数
1
伴出遺物
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
松戸市教育委員会
所蔵住所_市区町村
千葉県松戸市
所蔵住所詳細
根本387-5
所蔵者緯度
35.78761
所蔵者経度
139.90303
所有者
松戸市教育委員会
所有者住所_市区町村
千葉県松戸市
所有者住所詳細
根本387-5
所有者緯度
35.78761
所有者経度
139.90303
遺跡名
貝の花貝塚
遺跡所在地_市町村
千葉県松戸市
遺跡所在地詳細
小金原
遺跡緯度
35.82521
遺跡経度
139.93993
遺跡自治体コード
12207
遺跡の概要
本貝塚は奥東京湾に開口する栗ヶ沢支谷の奥部、舌状台地上縁辺部に立地している。貝塚は東西87m、南北80mを数える。馬蹄形貝塚を形成している。 遺構、遺物は、縄文時代中期より晩期に亘り、32ケ所の住居跡と多数の遺物、50余体に及ぶ埋葬人骨などが発見されている。現在では公団団地造成により湮滅してしまっている。
発掘調査者
東京教育大学教授(八幡一郎)
参考文献
八幡一郎他「貝の花貝塚」松戸市教育委員会(1973年)
遺物_遺構の現状
堀之内II式の小甕形土器である。完形品。口縁部はゆるく波状を呈し、胴部は円みを帯びている。 色調は褐色、焼成は普通である。 口唇下に沈線と刺突文があり、無文の口縁部には隆帯が下る。頚部にも刺突ある隆帯がめぐり、胴部は地文の縄文に3条の沈線による磨消帯が斜位、縦位に文様帯を構成する。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
関根孝夫
調査年月日
昭和49年12月25日
権利表示
空間情報