小型定角磨製石斧
| FileID | 21249373 |
|---|---|
| 都道府県 | 千葉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 小型定角磨製石斧 |
| 寸法 | 長 4.4cm, 幅 3.1cm, 厚 1.08cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 千葉県立千葉高等学校 |
| 所蔵住所_市区町村 | 千葉県千葉市 |
| 所蔵住所詳細 | 葛城1-5-2 |
| 所蔵者緯度 | 35.59963 |
| 所蔵者経度 | 140.12874 |
| 所有者 | 船橋市 |
| 所有者住所_市区町村 | 千葉県船橋市 |
| 所有者住所詳細 | 湊町2-10-25 |
| 所有者緯度 | 35.69419 |
| 所有者経度 | 139.98219 |
| 遺跡名 | 金堀台貝塚 |
| 遺跡所在地_市町村 | 千葉県船橋市 |
| 遺跡所在地詳細 | 豊富町金堀台小字聖人塚 |
| 遺跡緯度 | 35.75771 |
| 遺跡経度 | 140.0712 |
| 遺跡自治体コード | 12204 |
| 遺跡の概要 | 標高23mの常総台地上、神崎川支谷(行々林支谷)の上限に位置する点列貝塚である。昭和33年3月、市史編纂事業のもとに発掘調査が行われ、貝層下より楕円形プランの竪穴式住居址が検出された。現状は畑である。貝層上土層(安行IIIa,b,c,曽谷、安行I,II各式)、貝層(加曽利B新式)貝層下土層(加曽利BII式)の層序で、住居址内より加曽利BII式注口土器が出土した。貝層はオキアサリ、ヤマトシジミ、ハマグリ等で構成される。 |
| 発掘調査者 | 船橋市 船橋市史編纂委員会(武田宗久) |
| 参考文献 | 武田宗久「船橋市史」-船橋市内貝塚の自然環境・船橋市内縄文式時代及び弥生式時代の社会と文化-昭和34年3月1日 |
| 遺物_遺構の現状 | 黒緑色の蛇紋岩製の小型磨製石斧である。外面は面どりの研磨痕をよくのこす。その横断面は箱状の長方形を呈する。刃部は両刃で二ヶ所に使用痕を有し、そこに最大幅を計る。頭頂部は研磨されて丸味を有する。完形品。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 市川勇 |
| 調査年月日 | 昭和49年10月9日 |
| 権利表示 |