石剣

FileID
21249380
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
石剣
寸法
現長 14.4cm, 幅 3.2cm
点数
1
伴出遺物
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
千葉県立千葉高等学校
所蔵住所_市区町村
千葉県千葉市
所蔵住所詳細
葛城1-5-2
所蔵者緯度
35.59963
所蔵者経度
140.12874
所有者
船橋市
所有者住所_市区町村
千葉県船橋市
所有者住所詳細
湊町2-10-25
所有者緯度
35.69419
所有者経度
139.98219
遺跡名
金堀台貝塚
遺跡所在地_市町村
千葉県船橋市
遺跡所在地詳細
豊富町金堀台小字聖人塚
遺跡緯度
35.75771
遺跡経度
140.0712
遺跡自治体コード
12204
遺跡の概要
標高23mの常総台地上、神崎川支谷(行々林支谷)の上限に位置する点列貝塚である。昭和33年3月、市史編纂事業のもとに発掘調査が行われ、貝層下より楕円形プランの竪穴式住居址が検出された。現状は畑である。貝層上土層(安行IIIa,b,c,曽谷、安行I,II各式)、貝層(加曽利B新式)貝層下土層(加曽利BII式)の層序で、住居址内より加曽利BII式注口土器が出土した。貝層はオキアサリ、ヤマトシジミ、ハマグリ等で構成される。
発掘調査者
船橋市 船橋市史編纂委員会(武田宗久)
参考文献
武田宗久「船橋市史」-船橋市内貝塚の自然環境・船橋市内縄文式時代及び弥生式時代の社会と文化-昭和34年3月1日
遺物_遺構の現状
両端部を欠損する緑色片岩製の石剣である。身部の断面は菱形を呈し、その表面はよく研磨される。両側の刃部にあたる稜には打痕を有するが、成形時によるものか、使用時によるものかは不明である。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
市川勇
調査年月日
昭和49年10月9日
権利表示
空間情報