常滑壺
| FileID | 21249500 |
|---|---|
| 都道府県 | 千葉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 常滑壺 |
| 寸法 | 器高 31.2cm, 口径 13.7cm, 最大幅 25.4cm, 底径 12.4cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | この蔵骨器の落ち蓋として底部を打ち抜いた日常雑器(土師器)が伴う。 |
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 時代修正 | 鎌倉時代 |
| 時代(区分) | 中世 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 千葉市加曾利貝塚博物館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 千葉県千葉市 |
| 所蔵住所詳細 | 桜木町163 |
| 所蔵者緯度 | 35.62797 |
| 所蔵者経度 | 140.16046 |
| 所有者 | 千葉市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 千葉県千葉市 |
| 所有者住所詳細 | 千葉港2‐1 |
| 所有者緯度 | 35.60659 |
| 所有者経度 | 140.10829 |
| 遺跡名 | 猪鼻城址 |
| 遺跡所在地_市町村 | 千葉県千葉市 |
| 遺跡所在地詳細 | 亥鼻1-6 |
| 遺跡緯度 | 35.60507 |
| 遺跡経度 | 140.12662 |
| 遺跡自治体コード | 12201 |
| 遺跡の概要 | 猪鼻城は平忠常が築城したものと伝えられるが、大治元(1126)年千葉常重が上総大椎城から猪鼻山に居館を構えて以来康正元(1455)年16代胤直の時落城する330年間、千葉氏の居城であった。猪鼻城は連郭の平山城の型式のもので、現状、一の郭、二の郭は亥鼻公園、三の郭、四の郭、五の郭は県文化会館、千葉大学附属病院等が建並び、現状著しく変化している。昭和48年11月24日、一の郭の西側土塁上の展望台に無線受信塔建設用土杭を掘り下げた際に蔵骨器3個、人骨等が発見された。なお蔵骨器は土塁下の黒色土層に包含され、火葬骨、貝殻(ハマグリ)とに混じていた。 |
| 発掘調査者 | 千葉市教育委員会社会教育課(薬師寺崇) |
| 参考文献 | 千葉市史 昭和49年 |
| 遺物_遺構の現状 | 肩部が張って角張り、ほぼ直立する頸部にN字状の折り返し口縁を付けている。青褐色に焼き緊り、肩部には降灰による暗緑色の自然釉が垂れている。保存状態良好。 |
| 備考 | 発掘地点には常滑器の蔵骨器1ヶ以上が原位置を保って埋蔵されている。 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 市川勇 |
| 調査年月日 | 昭和49年12月25日 |
| 権利表示 |