第I号竪穴住居址

FileID
21347013
都道府県
東京
資料名_遺物遺構名
第I号竪穴住居址
寸法
東壁 4.5m, 南壁 5.5m, 西壁 5.5m, 北壁 6.5mの略不正方形
点数
伴出遺物
土器、石器、土製品、骨角器等
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
武蔵野郷土館
所蔵住所_市区町村
小金井市
所蔵住所詳細
桜町3丁目 小金井公園内
所蔵者緯度
35.71426
所蔵者経度
139.51056
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
花輪台貝塚
遺跡所在地_市町村
茨城県北相馬郡利根町
遺跡所在地詳細
遺跡緯度
35.85754
遺跡経度
140.13881
遺跡自治体コード
8564
遺跡の概要
昭和21年および23年に発掘調査を行った。貝塚は半島状に突出した北相馬丘陵早尾付近、標高約25mの舌状台地のほぼ中央に位置し、やや西北に偏して住居址がV字形に散在している。現在までに住居址5戸、竪穴1カ所を発掘調査した。出土土器を縄文早期花輪台式と命名し、第III号と第IV号住居址の重複により、羽状縄文ある土器が古く、無文土器が新しいことがわかり、前者を花輪台I式、後者を花輪台II式とした。
発掘調査者
吉田格
参考文献
吉田格「茨城県花輪台貝塚概報」 日本考古学第1巻第1号 昭和23年 甲野勇・吉田格「花輪台式文化」 山岡書店 昭和24年
遺物_遺構の現状
集落址の南西端にあり、昭和21年発掘の内最も大きい住居址である。プランは略不正方形を呈し、柱穴は壁柱穴および床の中央部に集中しており、大きさは一定せず31本ある。住居址の東半には土師器の住居址が重複しており、柱穴32号、33号は土師器の柱穴である。また柱穴は南側に2列みられることから、今考えると、床面の中央が最も深くなっていることでもあるし、住居址は重複していたらしく、一度建変が行われたであろう。埋戻され、現在は畑地となっている。
備考
花輪台式の竪穴住居址の点在する所として広く知られている早期の代表的な集落址。現在も畑地であり、さらに1、2戸の住居址が、西および北に存在するものと予想される。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
遺跡:茨城県データ
調査者
吉田格
調査年月日
昭和19年10月7日
権利表示
空間情報