礫群

FileID
21347092
都道府県
東京
資料名_遺物遺構名
礫群
寸法
点数
1
伴出遺物
凡字形石器、土器不明。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
東京都教育委員会
所蔵住所_市区町村
千代田区
所蔵住所詳細
丸ノ内3-8-1
所蔵者緯度
35.67571
所蔵者経度
139.76555
所有者
東京都教育委員会
所有者住所_市区町村
千代田区
所有者住所詳細
丸ノ内3-8-1
所有者緯度
35.67571
所有者経度
139.76555
遺跡名
武蔵野公園
遺跡所在地_市町村
府中市
遺跡所在地詳細
多磨町3丁目
遺跡緯度
35.68959
遺跡経度
139.51714
遺跡自治体コード
13206
遺跡の概要
武蔵野台地の南西線をきざむ野川は、その中流域で小さな蛇行を繰り返している。武蔵野公園遺跡はそうした野川の蛇行の曲がり部に突出した舌状台地の先端に位置し、昭和46年8月1日より9月20日まで発掘調査された。その結果、多数の縄文時代後期の土壙群と住居址が発見された。
発掘調査者
日本大学講師 都文化財専門委員(永峯光一)
参考文献
小田静夫、C.T.Keally「武蔵野公園遺跡I」 野川遺跡調査会 昭和48年
遺物_遺構の現状
拳大より少し大きめの河原石を集めて作られている。礫群の中には凡字形石器と云われる特殊なスタンプ状石器が数点入っていた。恐らく縄文時代後期初頭か、中期終末の時期と考えられる。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
江坂輝彌
調査年月日
昭和48年1月18日
権利表示
空間情報