尖底土器

FileID
21347150
都道府県
東京
資料名_遺物遺構名
尖底土器
寸法
高さ 33cm, 口径 27cm, 厚さ 0.9 ~ 1.0cm
点数
1
伴出遺物
石器(磨石、礫器、石鏃等)が平箱に約5箱あるが、この中には条痕文系土器に伴う石器も含まれている可能性がある。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
多摩ニュータウン遺跡調査会
所蔵住所_市区町村
東京都千代田区
所蔵住所詳細
丸ノ内3-5 東京都教育庁社会教育部文化課内
所蔵者緯度
35.6768
所蔵者経度
139.76398
所有者
東京都教育委員会
所有者住所_市区町村
千代田区
所有者住所詳細
丸ノ内3-8-1
所有者緯度
35.67571
所有者経度
139.76555
遺跡名
多摩ニュータウンNo.99遺跡
遺跡所在地_市町村
東京都町田市
遺跡所在地詳細
上小山田10号1206~7
遺跡緯度
35.60307
遺跡経度
139.39821
遺跡自治体コード
13209
遺跡の概要
多摩丘陵のほぼ北端部、多摩川の支流の乞田川の源流部にある。立地は標高約160mを測る丘陵尾根線上の平坦面。多摩ニュータウン建設予定地内にあるため、昭和41年から42年にかけて調査を実施したが、結果は、縄文時代早期初頭から中期後半にかけての時期の遺跡であることが確認された。出土土器は、早期初頭の撚糸文系土器と後半の条痕文系土器が主体を占める。撚糸文系土器は、完形土器1個体を含む第II様式が中心で、他に第I・第III様式がある。
発掘調査者
多摩ニュータウン遺跡調査会 早稲田大学教授(滝口宏)
参考文献
雪田・安孫子・可児・中村・西家・宅田川「多摩ニュータウン遺跡調査報告V」 多摩ニュータウン遺跡調査会 昭和43年
遺物_遺構の現状
撚糸文系土器第II様式に属する縄文(J)型土器である。色調は黒褐色、焼成も良く、保存状態は比較的良好である。小破片に破損していたものを接合し、石膏補修し、復元してあるので移動の際注意が必要。丸底に近い尖底土器であるため、展示には支脚等の補助が必要。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
江坂輝彌
調査年月日
昭和48年1月10日
権利表示
空間情報