黄瀬戸陶器

FileID
21347154
都道府県
東京
資料名_遺物遺構名
黄瀬戸陶器
寸法
器高 21.0cm, 底径 12.0cm
点数
1点
伴出遺物
時代
中世
時代修正
時代(区分)
中世
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
多摩ニュータウン遺跡調査会
所蔵住所_市区町村
東京都千代田区
所蔵住所詳細
丸ノ内3-8-1 東京都教育委員会社会教育部文化課
所蔵者緯度
35.67571
所蔵者経度
139.76555
所有者
東京都教育委員会
所有者住所_市区町村
東京都千代田区
所有者住所詳細
丸の内3-8-1
所有者緯度
35.67571
所有者経度
139.76555
遺跡名
多摩ニュータウンNo.64遺跡
遺跡所在地_市町村
八王子市
遺跡所在地詳細
由木1277,1355~1439
遺跡緯度
35.66645
遺跡経度
139.31628
遺跡自治体コード
13201
遺跡の概要
遺跡は多摩川の支流である大栗川に沿っている。多摩丘陵の支丘陵で、支丘の北側裾部にあたり、大栗川の河岸段丘に続いている部分に位置する。遺跡の範囲は多摩ニュータウンの区域外に大きく広がっている。本遺跡は、遺跡全体からすれば南端の部分にあたる。標高は77~81m。大栗川との比高は15mである。時代は縄文時代前期前半、後期前半、歴史時代である。土壙12基、住居址2軒、地下式横穴1基。
発掘調査者
多摩ニュータウン遺跡調査会(滝口宏)
参考文献
遺物_遺構の現状
地下式横穴より出土。徳利形を呈する陶器である。口辺部を欠損しているが、保存状態は良好である。頸部が大きくすぼまり、なだらかにひらいて胴部にいたり、最大径が底部近くにある安定のよい器形である。器全体が厚手の作り。一面に黄緑色の釉がかかっているが、器の上半から釉を流したために底部近くになると釉のかからない部分ができており、底面には釉はかかっていない。長谷部楽爾氏によると江戸時代初頭のものと思われるが、確実な年代ではないとのことである。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月日なし
調査者
江坂輝弥
調査年月日
権利表示
空間情報