地下式横穴

FileID
21347155
都道府県
東京
資料名_遺物遺構名
地下式横穴
寸法
玄室部の平面形250 × 210cm, 底面100 × 70cm, 開口部100cm, 開口部~床面 145cm
点数
伴出遺物
黄瀬戸徳利形陶器 1点
時代
中世
時代修正
時代(区分)
中世
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
多摩ニュータウン遺跡調査会
所蔵住所_市区町村
東京都千代田区
所蔵住所詳細
丸ノ内3-8-1 東京都教育委員会社会教育部文化課
所蔵者緯度
35.67571
所蔵者経度
139.76555
所有者
東京都教育委員会
所有者住所_市区町村
東京都千代田区
所有者住所詳細
丸の内3-8-1
所有者緯度
35.67571
所有者経度
139.76555
遺跡名
多摩ニュータウンNo.64遺跡
遺跡所在地_市町村
八王子市
遺跡所在地詳細
由木1277,1355~1439
遺跡緯度
35.66645
遺跡経度
139.31628
遺跡自治体コード
13201
遺跡の概要
遺跡は多摩川の支流である大栗川に沿っている。多摩丘陵の支丘陵で、支丘の北側裾部にあたり、大栗川の河岸段丘に続いている部分に位置する。遺跡の範囲は多摩ニュータウンの区域外に大きく広がっている。本遺跡は、遺跡全体からすれば南端の部分にあたる。標高は77~81m。大栗川との比高は15mである。時代は縄文時代前期、後期前半(住居址2)、歴史時代である。土壙12基。
発掘調査者
多摩ニュータウン遺跡調査会(滝口宏)
参考文献
遺物_遺構の現状
玄室部の平面形は250×210cmの不整な長方形を呈する。長軸方位はN30゜Wである。床面は平坦である。入口部は玄室部の南側に位置し、底面は100×70cm、開口部は100cmの円形を呈する。進入方位はN14゜Wで、長軸方位とずれている。入口部、玄室部の床面には高低差はみられず、開口部から床面までは145cmである。玄室の天井部はすでに落下しており、不明である。III層より掘り込まれ、床面はローム層下の粘土層に達している。玄室部の西南隅に壁に寄りかかるようにして黄瀬戸の徳利形陶器が出土している。
備考
地下式横穴より遺物が伴出する例は知られていない。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
(遺物の現状)欄内の寸法の情報を(寸法)欄に引用 調査年月日なし
調査者
江坂輝弥
調査年月日
権利表示
空間情報