竪穴住居址

FileID
21347158
都道府県
東京
資料名_遺物遺構名
竪穴住居址
寸法
南北 6.0m, 東西 5.0m, 北壁 0.5m, 南壁 0.2m
点数
伴出遺物
時代
平安時代
時代修正
平安時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
多摩ニュータウン遺跡調査会
所蔵住所_市区町村
東京都千代田区
所蔵住所詳細
丸ノ内3-8-1 東京都教育委員会社会教育部文化課
所蔵者緯度
35.67571
所蔵者経度
139.76555
所有者
東京都教育委員会
所有者住所_市区町村
東京都千代田区
所有者住所詳細
丸の内3-8-1
所有者緯度
35.67571
所有者経度
139.76555
遺跡名
多摩ニュータウンNo.178遺跡
遺跡所在地_市町村
八王子市
遺跡所在地詳細
上柚木21号
遺跡緯度
35.62199
遺跡経度
139.36662
遺跡自治体コード
13201
遺跡の概要
大栗川の右岸に、大片瀬部落より南に開析している小支谷がある。遺跡はこの谷の谷頭近くにあり、東南斜面に位置する。この斜面の西南側に、谷につき出す小さな舌状の台地があり遺跡は斜面をA、台地をB地区とした。A地区は標高150~164m、B地区は130~140m、A地区からは土壙1基の他には目ぼしい出土品はなかった。B地区からは縄文時代早期前半、前期後半、土壙3基、平安時代(住居址1軒、立木址1)の遺構、遺物が発見されている。
発掘調査者
多摩ニュータウン遺跡調査会(滝口宏)
参考文献
遺物_遺構の現状
住居址は斜面地からゆるやかな台地に変る地点に位置する。5.0×6.0mの隅丸長方形のプランで、長軸方位はN30゜Wである。III層の黒褐色土層中に掘り込まれており、住居址内には新期tephraが厚く堆積している。壁はほぼ垂直にたちあがり、北側になるにつれて高くなっている。周溝はみられない。床面は平坦である。東壁中央部に壁をえぐりこんで竃が作られている。粘土で構築されているが、袖部には芯材として石が使用されている。中央部よりやや南寄りに70×70cmの炉がみられる。炉の南西方向50cm離れて径20cm位のまわりが焼けて、鉄滓でかたまったような円形の施設がある。鍛治に関連するか。柱穴は4本。遺物は南半に多い。須恵器、土師器、鉄製品の出土。
備考
鉄滓のかたまった施設をもつ住居址については報告例がない。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
調査年月日
権利表示
空間情報