馬具(轡)

FileID
21347160
都道府県
東京
資料名_遺物遺構名
馬具(轡)
寸法
点数
伴出遺物
土師器(甕、杯)、須恵器(甕、壷、杯等)ほぼ完形品7点、他に破片、鞴の口2点、鉄製品(鏃、釘)など平箱5箱
時代
平安時代
時代修正
平安時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
多摩ニュータウン遺跡調査会
所蔵住所_市区町村
東京都千代田区
所蔵住所詳細
丸ノ内3-8-1 東京都教育委員会社会教育部文化課
所蔵者緯度
35.67571
所蔵者経度
139.76555
所有者
東京都教育委員会
所有者住所_市区町村
東京都千代田区
所有者住所詳細
丸の内3-8-1
所有者緯度
35.67571
所有者経度
139.76555
遺跡名
多摩ニュータウンNo.178遺跡
遺跡所在地_市町村
八王子市
遺跡所在地詳細
大字上柚木21号
遺跡緯度
35.62199
遺跡経度
139.36662
遺跡自治体コード
13201
遺跡の概要
大栗川の右岸で、大片瀬部落より南に開析している小支谷がある。遺跡はこの谷の谷頭近くにあり、東南斜面に位置する。この斜面の西南側に、谷につき出す小さな舌状の台地があり遺跡は斜面をA、台地をB地区とした。A地区は標高150~164m、B地区は130~140m、A地区よりは土壙1基の他に目ぼしい出土品はなかった。B地区よりは縄文時代早期前半、前期後半 土壙3基、平安時代(住居址1軒、立木址1基)の遺構、遺物の発見があった。
発掘調査者
多摩ニュータウン遺跡調査会(滝口宏)
参考文献
遺物_遺構の現状
住居址の南壁際の西に寄ったところに大きな石が3個(40×50cmのもの1個、40×40cmの2個)重なりあって並んでいる。この石は床面に密着している。馬具はこの中央の石の下に、床面と石の間に密着して出土している。轡の部分で、ほぼ完形に近く残っているが、錆ついており、全体の計測はなされていない。ハミの部分は2本の金具からなっており、1本の長さは8cmである。
備考
住居址から馬具の出土した例としては東京都栗原遺跡がある。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
江坂輝弥
調査年月日
昭和48年3月
権利表示
空間情報