須恵器(二耳壷)

FileID
21347162
都道府県
東京
資料名_遺物遺構名
須恵器(二耳壷)
寸法
器高 26.0cm, 底径 14.6cm, 胴部最大径 25.0cm
点数
伴出遺物
土師器(甕、杯)、須恵器(甕、壷、杯)ほぼ完形品7個、破片多数。鞴の口2個、鉄製品(馬具、鏃、釘)、平箱5箱
時代
平安時代
時代修正
平安時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
多摩ニュータウン遺跡調査会
所蔵住所_市区町村
東京都千代田区
所蔵住所詳細
丸ノ内3-8-1 東京都教育委員会社会教育部文化課
所蔵者緯度
35.67571
所蔵者経度
139.76555
所有者
東京都教育委員会
所有者住所_市区町村
東京都千代田区
所有者住所詳細
丸の内3-8-1
所有者緯度
35.67571
所有者経度
139.76555
遺跡名
多摩ニュータウンNo.178遺跡
遺跡所在地_市町村
八王子市
遺跡所在地詳細
大字上柚木21号
遺跡緯度
35.62199
遺跡経度
139.36662
遺跡自治体コード
13201
遺跡の概要
大栗川の右岸で、大片瀬部落より南に開析している小支谷がある。遺跡はこの谷の谷頭近くにあり、東南斜面に位置する。この斜面の西南側に、谷につき出す小さな舌状の台地があり遺跡は斜面をA、台地をB地区とした。A地区は標高150~164m、B地区は130~140m。A地区からは土壙1基の他には目ぼしい出土品はなかった。B地区からは縄文時代早期前半、前期後半 土壙3基、平安時代(住居址1軒、立木址1基)の遺構、遺物が発見されている。
発掘調査者
多摩ニュータウン遺跡調査会(滝口宏)
参考文献
遺物_遺構の現状
住居址の南東隅寄りから出土している。床面より5cmばかり浮いていた。胴部から上を欠いている。肩部に耳を持つが破損している。二耳壷と思われるが、対になる部分の破片を欠いているために明確なことはわからない。肩が大きく張る器形で、最大巾は肩部にある。底部に向ってゆるやかにすぼまる。肩部には釉がかかっているが、胴部下半では欠く。底部は低い高台がつくが、削り出し高台である。胴部は土器の回転によるヘラケズリ調整が行われている。回転方向は左回り、胎土は精選されている。
備考
搬入品と思われる。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
江坂輝弥
調査年月日
昭和48年3月
権利表示
空間情報