土偶

FileID
21347168
都道府県
東京
資料名_遺物遺構名
土偶
寸法
高さ 11.4cm, 腰巾 3.8cm, 両手巾 8.0cm, 厚さ 1.5cm
点数
1
伴出遺物
加曽利BII式土器(破片、平箱約1箱分)
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
東京都教育庁文化課
所蔵住所_市区町村
東京都千代田区
所蔵住所詳細
丸ノ内3-8-1
所蔵者緯度
35.67571
所蔵者経度
139.76555
所有者
東京都教育委員会
所有者住所_市区町村
東京都千代田区
所有者住所詳細
丸の内3-8-1
所有者緯度
35.67571
所有者経度
139.76555
遺跡名
平尾No.9遺跡
遺跡所在地_市町村
東京都稲城市
遺跡所在地詳細
平尾6号377~8
遺跡緯度
35.61265
遺跡経度
139.49078
遺跡自治体コード
13225
遺跡の概要
多摩丘陵のやや北寄り、鶴見川の支流の恩田川流域にある。遺跡の立地は、恩田川の小支谷に向ってN60゜E方向に突出した舌状台地上の平坦面。平坦部の傾斜は2~3゜、標高は75~80m、谷底面との比高は北側で約10m、南側で約4mを測る。時代は古くは先土器時代から始まり、縄文時代前期初頭・中期・後期・歴史時代と続くが、主体は縄文時代後期で、住居址が縄文時代前期初頭(1軒)、中期末(1軒)、後期初頭(1軒)、後期中葉(4軒)、歴史時代(1軒)の各時期に残されている。
発掘調査者
平尾遺跡調査会 早稲田大学教授(滝口宏) 国学院大学教授(大場磐雄)
参考文献
安孫子昭二・他「平尾遺跡調査報告I」平尾遺跡調査会 昭和46年 安孫子昭二「入口部構造のわかる加曽利BII式期住居址」考古学ジャーナル 第52号 昭和45年
遺物_遺構の現状
6号住居址床面の南壁際の中央部で、先ず上半身が焼土中で発見され、次いで、その西側1.5mの位置で下半身が発見され、接合して完形品となった。(ここでいう焼土は、炉とは別個に存在するものである)身長は11.4cm、腰巾3.8cm、両手巾8.0cm、厚さ1.5cmを測り、小形の作りである。全体のつくりは、成形時のままの素文で、研磨されないため凹凸があり、どちらかというと粗雑である。上半身は焼けたために脆弱気味で赤褐色をおび、下半身の暗褐色と色調を異にする。なお、本土偶は不安定で直立はしない。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
江坂輝弥
調査年月日
昭和48年3月
権利表示
空間情報