竪穴住居址
| FileID | 21347169 |
|---|---|
| 都道府県 | 東京 |
| 資料名_遺物遺構名 | 竪穴住居址 |
| 寸法 | |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 東京都教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 東京都千代田区 |
| 所蔵住所詳細 | 丸の内3-8-1 |
| 所蔵者緯度 | 35.67571 |
| 所蔵者経度 | 139.76555 |
| 所有者 | 東京都教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 東京都千代田区 |
| 所有者住所詳細 | 丸の内3-8-1 |
| 所有者緯度 | 35.67571 |
| 所有者経度 | 139.76555 |
| 遺跡名 | 平尾No.9遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 東京都稲城市 |
| 遺跡所在地詳細 | 平尾6号377~8 |
| 遺跡緯度 | 35.61265 |
| 遺跡経度 | 139.49078 |
| 遺跡自治体コード | 13225 |
| 遺跡の概要 | 多摩丘陵のやや北寄り、鶴見川の支流の恩田川流域にある。遺跡の立地は、恩田川の小支谷に向ってN60゜E方向に突出した舌状台地上の平坦面。平坦部の傾斜は2~3゜、標高は75~80m、谷底面との比高は北側で約10m、南側で約4mを測る。時代は古くは先土器時代から始まり、縄文時代前期初頭・中期・後期・歴史時代と続くが、主体は縄文時代後期で、住居址が縄文時代前期初頭(1軒)、中期末(1軒)、後期初頭(1軒)、後期中葉(4軒)、歴史時代(1軒)の各時期に残されている。 |
| 発掘調査者 | 平尾遺跡調査会 早稲田大学教授(滝口宏) 国学院大学教授(大場磐雄) |
| 参考文献 | 安孫子昭二・他「平尾遺跡調査報告I」平尾遺跡調査会 昭和46年 |
| 遺物_遺構の現状 | 加曽利B式期の住居址は、台地全体で4軒発見されているが、1軒は台地の基部に近い部分、2軒(重複する)は中央部、他の1軒は先端部と、それぞれ15~20m離れて位置する。写真は台地中央部に位置する1号と6号住居址。1号住居址は約7×7mの方形で、床面積において6号住居址の約2倍の大きさを示す。6号住居址は約5×5mの方形。入口部の構造を明瞭にとどめるのと、土偶の出土状態に新例に加えたことで注目されるべき住居址である。 |
| 備考 | 平尾団地造成工事により、既に湮滅 |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 江坂輝弥 |
| 調査年月日 | 昭和48年3月 |
| 権利表示 |