十三塚

FileID
21347173
都道府県
東京
資料名_遺物遺構名
十三塚
寸法
点数
伴出遺物
なし
時代
時代修正
時代(区分)
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
東京都教育委員会
所蔵住所_市区町村
東京都千代田区
所蔵住所詳細
丸の内3-8-1
所蔵者緯度
35.67571
所蔵者経度
139.76555
所有者
東京都教育委員会
所有者住所_市区町村
東京都千代田区
所有者住所詳細
丸の内3-8-1
所有者緯度
35.67571
所有者経度
139.76555
遺跡名
平尾No.16遺跡
遺跡所在地_市町村
東京都稲城市
遺跡所在地詳細
平尾5号444~5
遺跡緯度
35.61265
遺跡経度
139.49078
遺跡自治体コード
13225
遺跡の概要
多摩丘陵のやや北寄り、鶴見川の支流の恩田川流域にある。遺跡の立地は標高約90mを測る山級平坦面。遺跡は16基の塚がほぼ東西方向に並ぶもので、西端の塚から北方へ約70mのところには室町時代の入定塚がある。また、この地は縄文時代中期(勝坂式期)の遺物包含地でもある。(塚は稲城市と川崎市の境界線上に並ぶ)
発掘調査者
参考文献
遺物_遺構の現状
16基の塚がN70゜E方向にほぼ一直線に並ぶ。東側から13基は7~8mの等間隔で並び、その中央の第7番目の塚は、他より1回り大きい。西側の3基は、以上の13基の塚とは距離的にも少し離れており、更にそのうちの2基は北方へ若干カーブする。大きさは中央の1基を除いて、大略同じ大きさで、直径約3m、高さ約0.5mを測る。中央の大きいものは直径約7m、高さ約1.2mを測る。中央の1基の試掘溝所見によれば、盛土は全て黒色土で行われている。遺物の出土はない。
備考
平尾団地造成地域内の遺跡であったが、北方70mにある入定塚と共に保存されている。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
画像データなしのため、調査年月日・調査者なし。
調査者
調査年月日
権利表示
空間情報