弥生式土器

FileID
21347194
都道府県
東京
資料名_遺物遺構名
弥生式土器
寸法
点数
1
伴出遺物
同種土器、勾玉、ビーズ玉
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
杉並区教育委員会
所蔵住所_市区町村
杉並区
所蔵住所詳細
阿佐谷南1-15-1
所蔵者緯度
35.69997
所蔵者経度
139.63686
所有者
杉並区教育委員会
所有者住所_市区町村
杉並区
所有者住所詳細
阿佐谷南1-15-1
所有者緯度
35.69997
所有者経度
139.63686
遺跡名
和田堀公園大宮遺跡
遺跡所在地_市町村
杉並区
遺跡所在地詳細
大宮2-24
遺跡緯度
35.6833
遺跡経度
139.63947
遺跡自治体コード
13115
遺跡の概要
弓なりに屈折した善福寺川の弯曲部に所在する。かっては大宮八幡宮境内であったが、現在は和田堀公園遊歩道に位置する。昭和44年7月16日から20日あまりを要して実施され方形周溝墓3基を完掘した。いずれも中央部に土壙が存在し、土盛りされていることが認められた。遺物の多くは第1号墓に限られ、周溝内上部から出土し、またその土壙内から勾玉1個と12個のガラス小玉が発見された。そのほか、縄文時代草創期の微隆起線文土器、撚糸文系土器、石槍などが出土した。
発掘調査者
杉並区教育委員会(川崎義雄)
参考文献
杉並区教委「都立和田堀公園大宮遺跡・下高井戸塚山遺跡発掘調査報告書」文化財シリーズ2 昭和46年
遺物_遺構の現状
第1号墓から出土した土器は壺形に限られ、10個体分になったが、そのうちほぼ復元のできたものは7個体あった。いずれも底部は穿孔されているが、粗く打破されているものと、ていねいにくりぬかれているものとがあった。したがって前者の場合、石膏の補完ができず、動かすのに注意を要する。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
江坂輝彌
調査年月日
昭和48年1月31日
権利表示
空間情報