発見石器

FileID
21348078
都道府県
東京
資料名_遺物遺構名
発見石器
寸法
点数
1
伴出遺物
時代
先縄文時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
東京都教育委員会
所蔵住所_市区町村
千代田区
所蔵住所詳細
丸ノ内3-8-1
所蔵者緯度
35.67571
所蔵者経度
139.76555
所有者
東京都教育委員会
所有者住所_市区町村
千代田区
所有者住所詳細
丸ノ内3-8-1
所有者緯度
35.67571
所有者経度
139.76555
遺跡名
中村南
遺跡所在地_市町村
練馬区
遺跡所在地詳細
中村南1-2
遺跡緯度
35.72944
遺跡経度
139.64853
遺跡自治体コード
13120
遺跡の概要
妙正幸川の上流、中新井川の最上流、湧水地区にあり、南面する舌状台地の西側に位置する。遺跡は早くからわかっていたが、昭和36年、小田静夫によってマイクロコアーが採集され世に知れた。昭和47年、豊島、板橋、練馬文化財総合調査の一環として発掘調査され、縄文時代中期の住居址1軒が確認された。
発掘調査者
都文化財専門委員(永峯光一)
参考文献
小田静夫「練馬区中村南遺跡の発掘」「豊島、板橋、練馬3区における考古学的調査」北西区部文化財総合調査報告 第1分冊 東京都教育委員会 昭和47年
遺物_遺構の現状
マイクロコアー8点、コアーリジカブネーションフレイク1点、スクレパー1点、有舌尖頭器1点、計11点。これらの石器は過去に表面採集で発見されていたものである。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
江坂輝彌
調査年月日
昭和48年1月17日
権利表示
空間情報