住居址
| FileID | 21348086 |
|---|---|
| 都道府県 | 東京 |
| 資料名_遺物遺構名 | 住居址 |
| 寸法 | 辺長 800cm × 705cm, 壁高 30cm × 35cm |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | |
| 所蔵住所_市区町村 | |
| 所蔵住所詳細 | |
| 所蔵者緯度 | |
| 所蔵者経度 | |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 平山橋遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 日野市 |
| 遺跡所在地詳細 | |
| 遺跡緯度 | 35.67141 |
| 遺跡経度 | 139.39496 |
| 遺跡自治体コード | 13212 |
| 遺跡の概要 | 当遺跡は多摩川の支流である浅川の低位断面に所在し、中央線豊田駅から西南に750mの距離にある。この段丘縁に送電線の鉄塔が立っており、その移動に伴ない、18×18mの範囲で調査が実施され、縄文時代中期の住居址10軒、古墳時代の住居址1軒、中世の地下式横穴等の遺構が発見され、特に縄文時代の遺物は大量に出土した。また周辺の遺物分布は100×200mの範囲に縄文式土器片や土師片が濃密に見られ、更に散布地域はその数倍に及んでいることが明確であり、縄文時代と古墳時代の集落跡の一部を調査したに留まり、今後の調査に期待が持たれる。 |
| 発掘調査者 | 東京都文化財専門委員(永峯光一) |
| 参考文献 | 上川名昭・川崎義雄・白石浩一他「日野吹上遺跡」 日野市吹上遺跡調査会 1970年 |
| 遺物_遺構の現状 | プランは隅丸方形。辺長は800cm×705cm(拡張住居と思われる為外側の辺長は、870cm×680cm)。壁はほぼ垂直良好壁高30cm×35cm。周溝なし。床は黒褐色土で不良の面(張床か?)とローム面の二枚あるが明確さを欠く。炉址1ヶ所、住居址中央よりやや西北部に寄っている。規模70cm×70cmの円形。柱穴4本深さ70cm~90cm。他に浅く小さいピットが東南部壁寄りに存在する。遺物出土状態は、炉址付近と東コーナー付近に主も多く出土している。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 遺物の現状欄内の寸法の情報を寸法欄にコピー |
| 調査者 | 永峯光一 |
| 調査年月日 | 昭和48年2月27日 |
| 権利表示 |