住居址

FileID
21348097
都道府県
東京
資料名_遺物遺構名
住居址
寸法
7.20 × 7.00m, 深さ 30 ~ 40cm
点数
1
伴出遺物
時代
縄文時代(中期)
時代修正
縄文時代(中期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
東京都教育委員会
所蔵住所_市区町村
東京都千代田区
所蔵住所詳細
丸ノ内3-8-1
所蔵者緯度
35.67571
所蔵者経度
139.76555
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
平山橋遺跡
遺跡所在地_市町村
日野市
遺跡所在地詳細
遺跡緯度
35.67141
遺跡経度
139.39496
遺跡自治体コード
13212
遺跡の概要
当遺跡は、多摩川の支流である浅川の低位段丘面に所在し、中央線豊田駅から西南に750mの距離にある。この段丘縁に送電線の鉄塔が立っており、その移動に伴ない、18×18mの範囲で調査が実施され、縄文時代中期の住居址10軒、古墳時代住居址1軒、中世の地下式横穴等の遺構が発見され、特に縄文時代の遺物は、大量に出土した。また周辺の遺物分布は100×200mの範囲に縄文式土器片や土師片が濃密に見られ、更に散布地域は、その数倍に及んでいることが明確であり、縄文時代・古墳時代の集落跡の一部を調査したに留まり、今後の調査に期待が持たれる。
発掘調査者
東京都文化財専門委員(永峯光一)
参考文献
遺物_遺構の現状
五角形に近いプランを示す。加曽利E式期の住居址で、北寄り中央部に炉をもち、中に河原石をもつ。柱穴は7本、南側に埋甕をもつ。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月日・調査者なし。
調査者
調査年月日
権利表示
空間情報