文字瓦
| FileID | 21349020 |
|---|---|
| 都道府県 | 東京 |
| 資料名_遺物遺構名 | 文字瓦 |
| 寸法 | 縦 18.0cm, 横 15.0cm, 厚さ 2.4cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | その他に土師器、須恵器、鉄器など多量に出土している。 |
| 時代 | 歴史時代 |
| 時代修正 | 歴史時代 |
| 時代(区分) | |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 国分寺市文化財保存館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 国分寺市 |
| 所蔵住所詳細 | 西元町1丁目13番16 |
| 所蔵者緯度 | 35.69399 |
| 所蔵者経度 | 139.47215 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所_市区町村 | 国分寺市 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | 35.71081 |
| 所有者経度 | 139.46228 |
| 遺跡名 | 武蔵国分寺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 東京都国分寺市 |
| 遺跡所在地詳細 | 西元町 |
| 遺跡緯度 | 35.69555 |
| 遺跡経度 | 139.47144 |
| 遺跡自治体コード | 13214 |
| 遺跡の概要 | 武蔵国分寺跡は国府の設置された現府中市の北約2km、現国分寺市々域の南部の崖線沿いに所在する。昭和30~33、39~41年に日本考古学協会特別委員会により調査が実施された。寺域は不整形ながら東西、南北ともに約380mを測り、主要伽藍は西よりに存在する。現在、寺域を画する素堀溝、金堂、講堂、塔、北院、中門などが明らかにされ、その伽藍配置は東大寺様式をとる。 |
| 発掘調査者 | 日本考古学協会(石田茂作、内藤政恒、滝口宏) |
| 参考文献 | 「武蔵国分寺址の調査」 東京府史蹟勝地調査報告書第一冊 大正12年
石村喜英「武蔵国分寺の研究」 昭和35年
滝口宏「武蔵国分寺図譜」 国分寺市教育委員会 昭和42年 |
| 遺物_遺構の現状 | 平瓦破片。凹部に「榛」のヘラガキあり。武蔵国榛沢郡(現埼玉県)の意。焼成は良く堅い。色調は灰色を呈す。 |
| 備考 | 未整理資料のなかに同種の文字瓦が多数存在すると思われる。 |
| 指定の有無 | 国史跡 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 西脇俊郎 |
| 調査年月日 | 昭和50年1月10日 |
| 権利表示 |