集落跡 古墳群

FileID
21447001
都道府県
神奈川
資料名_遺物遺構名
集落跡 古墳群
寸法
点数
伴出遺物
各時代土器、土器片、石器など大量に出土(段ボール箱約300ケース) 古墳群副葬品としては眉付かぶと、短甲、直刀、剣、鏃、杏葉、馬具、曲玉、小玉、などを出土
時代
縄文時代 弥生時代 古墳時代
時代修正
縄文時代・弥生時代・古墳時代
時代(区分)
原始~古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
横浜市三殿台考古館(横浜市立)
所蔵住所_市区町村
横浜市磯子区
所蔵住所詳細
岡村町691
所蔵者緯度
35.41606
所蔵者経度
139.61757
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
朝光寺原遺跡
遺跡所在地_市町村
横浜市緑区
遺跡所在地詳細
市ケ尾町
遺跡緯度
35.54969
遺跡経度
139.54161
遺跡自治体コード
14113
遺跡の概要
谷本川に臨む河岸段丘に残された広大な緩斜面(南北約600m、東西約150m)に三時代に亘る集落跡、V字溝、方形周溝墓、古墳群などが有ったが、当該地区が、区画整理事業区となったため、工事着工と並行して緊急に調査を実施した。その結果、上段の平坦面に、台地周囲を全周するV字溝(一部は二条)、南西端に円墳1基、縄文時代中期、弥生時代中・後期、古墳時代後期の住居跡、平安期と思われる高床建築と思われる柱穴列、北端部に方形周溝群、下段の台地には3基の円墳、方形周溝群、弥生時代後期、古墳時代などの住居跡あり。
発掘調査者
横浜市埋蔵文化財調査委員会調査団 立教大助教授 (岡本勇)
参考文献
昭和42年度 横浜市域北部埋蔵文化財調査報告書 昭和43年度 横浜市埋蔵文化財調査報告書
遺物_遺構の現状
・昭和43年度第II次調査終了後は、精算期に入り、各地主へ土地が返還されたため、■地面にはすでに多くの民家が建ち並び、完全に遺跡は消滅してしまった。 ・出土遺物の主たるものは横浜市三殿台考古館にて保管、他に一部が立教大学に保管されている。 ・実測図、諸記録類は前者において管理、なお写真類は森昭氏が保管
備考
基本的な処理(遺物の水洗い、注記)等が終了したのみで、遺構別遺物分類、実測、遺構実測図の整理等は実施されていないので、不明な点が多い。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
21447001_02.jpg には、画像がありません。調査年月日、調査者も未記入です。
調査者
調査年月日
権利表示
空間情報