骨角器.灼骨.灼甲

FileID
21447012
都道府県
神奈川
資料名_遺物遺構名
骨角器.灼骨.灼甲
寸法
(寸法単位mm) 釮形骨器 (ヤス形尖頭器142 × 6 × 5 ), 異形角器 84 × 21 × 9, 鏃形貝器128 × 19.5 × 2, 掻器形貝器67456 × 19, 庖丁形貝器 (アワビ製貝庖丁119 × 31 × 3 ・ 80 × 38 × 5 ),  灼骨122 × 61 × 24, 灼骨片33 × 12 × 3, 灼甲119 × 45 ×4 ・ 111 × 43 × 35
点数
伴出遺物
弥生式後期土器片、土師器、同破片、骨角器、貝器、鉄器等
時代
弥生時代 古墳時代
時代修正
弥生時代・古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
神奈川県立博物館
所蔵住所_市区町村
横浜市中区
所蔵住所詳細
南仲通5-60
所蔵者緯度
35.44907
所蔵者経度
139.63617
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
間口洞穴
遺跡所在地_市町村
神奈川県三浦市
遺跡所在地詳細
南下浦町間口
遺跡緯度
35.18144
遺跡経度
139.64497
遺跡自治体コード
14210
遺跡の概要
間口湾奥、漁業協同組合事務所南側山腹の小谷(もと神明社所在地)にあり、東向に開口する海蝕洞穴。海面よりの高さ4m余。開口4m、奥行6m、奥にゆくにつれて 幅と高さを減ずる。堆積層の下半は弥生時代後期に属し、貝層灰層の互層又は混層を残し、生活跡であるが下部に埋葬骨も認められた。 上半は古墳時代以後の堆積層であり、その下部は生活跡であるが、上部堆積層中には各部に埋葬骨があった。
発掘調査者
赤星直忠(昭和24年洞内の大部分)、神沢勇一(昭和46・47年、洞入口より前部)
参考文献
赤星直忠「海蝕洞窟ー三浦半島における弥生式遺跡」神奈川県文化財調査報告第20集 昭和28年 神沢勇一「間口洞窟遺跡資料編」神奈川県立博物館発掘調査報告書第6号1972
遺物_遺構の現状
主要遺物は次の通り(寸法単位mm) 釮形骨器(ヤス形尖頭器142×6×5mm)、異形角器(丸味のある両端をもつ長方形扁平形、中に長方形の大孔がある、84×21×9)、鏃形貝器(アワビ製有孔貝鏃、かえりをもち柄に固着する孔がある、128×19.5×2)、掻器形貝器(ハマグリの縁に刃をつけた貝刃67456×19)、庖丁形貝器(アワビ製貝庖丁119×31×3・80×38×5)、灼骨(シカの肩胛骨の表裏に焦痕列点のあるもの、伴出土器片弥生後期122×61×24)、灼骨片(シカの肋骨に焦根列点のあるもの、伴出弥生後期土器片33×12×3)、灼甲(アカウミガメの甲に短形の深穴を列■各穴に十字形の焦痕のあるもの、伴出土器片土師器、119×45×4・111×43×35)
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
調査年月日
権利表示
空間情報