毘沙門洞穴群

FileID
21448001
都道府県
神奈川
資料名_遺物遺構名
毘沙門洞穴群
寸法
点数
伴出遺物
時代
弥生後期
時代修正
弥生時代(後期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
所蔵住所_市区町村
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
神奈川県立博物館
所有者住所_市区町村
横浜市
所有者住所詳細
中区南仲通5-60
所有者緯度
35.44907
所有者経度
139.63617
遺跡名
毘沙門洞穴群
遺跡所在地_市町村
三浦市
遺跡所在地詳細
南下浦町毘沙門
遺跡緯度
35.14392
遺跡経度
139.64714
遺跡自治体コード
14210
遺跡の概要
三浦半島最南端、毘沙門海岸の崖にならんだ海蝕洞穴群。現在4穴が知られており、左からA洞、B洞、C洞、D洞と呼んでいる。最下部に弥生時代遺跡としての生活跡包含層があり、上部は古墳時代以後の埋葬穴として使われている。弥生時代包含層は貝塚を含む。包含層中から諸種の遺物が発掘されている。
発掘調査者
赤星直忠
参考文献
赤星直忠「海蝕洞窟ー三浦半島の弥生式遺跡」(神奈川県文化財調査報告第20輯、昭和28年) 赤星直忠「三浦半島の洞穴遺跡」(「日本の洞穴遺跡」所収 平凡社、昭和42年)
遺物_遺構の現状
洞窟群は神奈川県史跡として、指定されている。遺物の一部は国立博物館に収められ、残余の大部分は神奈川県立博物館に、一部が参考資料として発掘者の手もとに保管されている。発掘者手もとのものは横須賀考古学会資料庫にある。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
赤星直忠
調査年月日
昭和48年11月20日
権利表示
空間情報