さじ形貝製品

FileID
21448016
都道府県
神奈川
資料名_遺物遺構名
さじ形貝製品
寸法
長 7.0cm, 巾 5.1cm
点数
1
伴出遺物
弥生式久ケ原期土器
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
神奈川県立博物館
所蔵住所_市区町村
横浜市中区
所蔵住所詳細
南仲通5-60
所蔵者緯度
35.44907
所蔵者経度
139.63617
所有者
神奈川県立博物館
所有者住所_市区町村
横浜市中区
所有者住所詳細
南仲通5-60
所有者緯度
35.44907
所有者経度
139.63617
遺跡名
毘沙門B洞穴
遺跡所在地_市町村
三浦市
遺跡所在地詳細
南下浦町毘沙門
遺跡緯度
35.14392
遺跡経度
139.64714
遺跡自治体コード
14210
遺跡の概要
三浦半島最南端、毘沙門海岸の崖にならんだ海蝕洞穴群。現在4穴が知られており、左からA洞、B洞、C洞、D洞と呼んでいる。最下部に弥生時代遺跡としての生活跡包含層があり、上部は古墳時代以後の埋葬穴として使われている。弥生時代包含層は貝塚を含む。包含層中から諸種の遺物が発掘されている。
発掘調査者
赤星直忠
参考文献
赤星直忠「海蝕洞窟ー三浦半島の弥生式遺跡」(神奈川県文化財調査報告第20輯、昭和28年) 赤星直忠「三浦半島の洞穴遺跡」(「日本の洞穴遺跡」所収 平凡社、昭和42年)
遺物_遺構の現状
あわび貝製。靴べら状ともいえる。周がすりへって薄くなっている。幅広い方の中央に0.25cmの小孔があるが穿孔した穴とはみえないから貝殻に普通にある他の貝による穿孔のあとをそのまま利用したかも知れない
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
赤星直忠
調査年月日
昭和48年11月21日
権利表示
空間情報