有孔骨製品
| FileID | 21448017 |
|---|---|
| 都道府県 | 神奈川 |
| 資料名_遺物遺構名 | 有孔骨製品 |
| 寸法 | 長 2.9cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 弥生式久ケ原期土器
|
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 神奈川県立博物館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 横浜市中区 |
| 所蔵住所詳細 | 南仲通5-60 |
| 所蔵者緯度 | 35.44907 |
| 所蔵者経度 | 139.63617 |
| 所有者 | 神奈川県立博物館 |
| 所有者住所_市区町村 | 横浜市中区 |
| 所有者住所詳細 | 南仲通5-60 |
| 所有者緯度 | 35.44907 |
| 所有者経度 | 139.63617 |
| 遺跡名 | 毘沙門C洞穴 |
| 遺跡所在地_市町村 | 三浦市 |
| 遺跡所在地詳細 | 南下浦町毘沙門 |
| 遺跡緯度 | 35.14392 |
| 遺跡経度 | 139.64714 |
| 遺跡自治体コード | 14210 |
| 遺跡の概要 | 三浦半島最南端、毘沙門海岸の崖にならんだ海蝕洞穴群。現在4穴が知られており、左からA洞、B洞、C洞、D洞と呼んでいる。最下部に弥生時代遺跡としての生活跡包含層があり、上部は古墳時代以後の埋葬穴として使われている。弥生時代包含層は貝塚を含む。包含層中から諸種の遺物が発掘されている。 |
| 発掘調査者 | 赤星直忠 |
| 参考文献 | 赤星直忠「海蝕洞窟ー三浦半島の弥生式遺跡」(神奈川県文化財調査報告第20輯、昭和28年)
赤星直忠「三浦半島の洞穴遺跡」(「日本の洞穴遺跡」所収 平凡社、昭和42年) |
| 遺物_遺構の現状 | 長2.9cm。1端が太く(径1.3cm)、他端がやや細い。太い方は切断した面から深く大きい穴(次第に細くなる)をあけ、側面から貫通孔が作られている。他端はやや丸くなる。棒などの尻につけられた骨製品であろう。側面の貫通孔は固着用同釘の位置であろう。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 赤星直忠 |
| 調査年月日 | 昭和48年11月21日 |
| 権利表示 |