パイプ状角製品
| FileID | 21448021 |
|---|---|
| 都道府県 | 神奈川 |
| 資料名_遺物遺構名 | パイプ状角製品 |
| 寸法 | 長 12.3cm, 根元長径 1.3cm, 先端長径 0.75cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 弥生式久ケ原期土器 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 神奈川県立博物館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 横浜市中区 |
| 所蔵住所詳細 | 南仲通5-60 |
| 所蔵者緯度 | 35.44907 |
| 所蔵者経度 | 139.63617 |
| 所有者 | 神奈川県立博物館 |
| 所有者住所_市区町村 | 横浜市中区 |
| 所有者住所詳細 | 南仲通5-60 |
| 所有者緯度 | 35.44907 |
| 所有者経度 | 139.63617 |
| 遺跡名 | 毘沙門B洞穴 |
| 遺跡所在地_市町村 | 三浦市 |
| 遺跡所在地詳細 | 南下浦町毘沙門 |
| 遺跡緯度 | 35.14392 |
| 遺跡経度 | 139.64714 |
| 遺跡自治体コード | 14210 |
| 遺跡の概要 | 三浦半島最南端、毘沙門海岸の崖にならんだ海蝕洞穴群。現在4穴が知られており、左からA洞、B洞、C洞、D洞と呼んでいる。最下部に弥生時代遺跡としての生活跡包含層があり、上部は古墳時代以後の埋葬穴として使われている。弥生時代包含層は貝塚を含む。包含層中から諸種の遺物が発掘されている。 |
| 発掘調査者 | 赤星直忠 |
| 参考文献 | 赤星直忠「海蝕洞窟ー三浦半島の弥生式遺跡」(神奈川県文化財調査報告第20輯 昭和28年) |
| 遺物_遺構の現状 | 鹿角製、鹿角に縦に孔を通じ、外を丸く(実際には楕円形)を削って次第に太くなるパイプ状にしたもの。先を切断し、周に7条の小連点をつけて飾とし、先を二つに切り割り、割った根元の周にも連点の飾りをつけたもの。二つに分れた部分は先を四つ割
にし、相対する二方を残し、二つの間を切りとったもの。残る二方の片方は折れ失なわれ、他の片方は先端が折損している。用途不祥。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 赤星直忠 |
| 調査年月日 | 昭和48年11月20日 |
| 権利表示 |