茅山貝塚

FileID
21448025
都道府県
神奈川
資料名_遺物遺構名
茅山貝塚
寸法
点数
伴出遺物
土器片(茅山上層式、茅山下層式、野島式) 磯器・骨角器、石器(石鏃)
時代
縄文
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
横須賀市博物館
所蔵住所_市区町村
横須賀市
所蔵住所詳細
深田台95 中央公園内
所蔵者緯度
35.27502
所蔵者経度
139.6732
所有者
横須賀市博物館
所有者住所_市区町村
横須賀市
所有者住所詳細
深田台95 中央公園内
所有者緯度
35.27502
所有者経度
139.6732
遺跡名
茅山貝塚
遺跡所在地_市町村
横須賀市
遺跡所在地詳細
茅山
遺跡緯度
35.28136
遺跡経度
139.67213
遺跡自治体コード
14201
遺跡の概要
旧内川入江(現在陸地)南岸にあり、西から東に突出した小半島。上は台地状となり、先端に慈眼寺がある。慈眼寺背後の畑に貝塚がある。台状地の北半部に貝塚があるものと思われ、北側山腹に貝層を露出する。台状地北縁試堀結果によれば貝層厚さは1mあり、上半は茅山上層式、下半は茅山下層式、貝層下は野島式を出す。以下ローム層となる
発掘調査者
赤星直忠
参考文献
赤星直忠「茅山貝塚とその土器」史前学雑誌2-6(昭5) 赤星直忠「茅山貝塚及吉井貝塚」神奈川県史蹟名勝天然紀念物調査報告第5輯(昭11) 赤星直忠、岡本勇「茅山貝塚」横須賀市博物館報告人文NO.1(昭32)
遺物_遺構の現状
貝塚の東半部は明治末年ころ石灰原料とするため堀りとられたと伝え、大正初期そのあとは尚凹地状をなしていた。当時石灰用として掘られたときすてられ土器片が表面採集されたものを分解し資料として「茅山式土器」が提称せられ、戦後の発掘によって貝層状態を明かにし、上層下層を分離した。北側崖に貝層の一部が露出しており、その部分がしばしば遺物採集者によって掘られるため、畑が次第に崩壊している
備考
指定の有無
県指定史跡
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
・画像ファイルに画像がありません ・画像の調査年月日、日にちが未記入
調査者
赤星直忠
調査年月日
昭和49年1月
権利表示
空間情報