深鉢形土器(堀之内II式)

FileID
21449017
都道府県
神奈川
資料名_遺物遺構名
深鉢形土器(堀之内II式)
寸法
口径 40cm, 現存器高 31cm
点数
1
伴出遺物
時代
縄文
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
所蔵住所_市区町村
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
藤嶺学園藤沢高等学校
所有者住所_市区町村
藤沢市
所有者住所詳細
西富1-7-1
所有者緯度
35.34928
所有者経度
139.48656
遺跡名
西富貝塚
遺跡所在地_市町村
藤沢市
遺跡所在地詳細
西富字光徳竹之下390~410
遺跡緯度
35.34806
遺跡経度
139.487
遺跡自治体コード
14205
遺跡の概要
片瀬海岸に注ぐ境川左岸に位置し、現在の河口から約4km上流にある。 相模原台地が南方相模湾に向かって舌状に延びた洪積台地上の西縁にあり、標高約50m、境川水面との比高は約40mある。境川に向う西崖は、緩漫な傾斜で、その中腹に遊行寺があり、西富貝塚も遊行寺の敷地内に所在する。貝層は小規模で、5ブロックあり、最厚部で20cm内外である。貝層上は堀之内式、加曽利B式、貝層中・貝層下は堀之内式を出す。竪穴住居址2、敷石遺構2を調査
発掘調査者
寺田兼方
参考文献
服部清道・直良信夫・寺田兼方「西富貝塚発掘調査報告」(藤沢市文化財調査報告第1集)昭和39年。寺田兼方「藤沢市西富貝塚第三次調査概報」(藤沢市文化財調査報告第6集)昭和45年。
遺物_遺構の現状
第4号址張出部附近出土の土器である。器形は口緑部に向って朝顔形に開らく大形の深鉢形で底部は欠損する。口唇部内面に太い2本の並行沈線が廻り、器外面には胴上部に並行沈線で描かれた文様帯かある。器面は焼成前に研磨され光沢をもつが、文様帯の中は光沢を箆状工具で磨消している。色調は灰褐色で、焼成は余り良くない。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
遺物の現状 4行目 描かれた文様帯「か」ある。 → 「が」では?
調査者
寺田兼方
調査年月日
昭和50年1月30日
権利表示
空間情報