洞窟

FileID
21547001
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
洞窟
寸法
高さ 3m, 奥行 8m, 幅 7m
点数
伴出遺物
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
新潟県東蒲原郡上川村
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
37.627703
所蔵者経度
139.463989
所有者
上川村(役場)
所有者住所_市区町村
新潟県東蒲原郡上川村
所有者住所詳細
実川
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
室谷洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
室谷神谷地1372
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
福島県只見の県境に近い地点にあって、室谷部落から南方へ、徒歩約15分。1300mの御神楽岳と鍋倉山の渓谷中に位置し、室谷川西岸は二段階の段丘を造成しているが、第2段丘の突角部の流紋岩の露頭部に過去の流水浸蝕で形成された洞窟。その形態は、典型的なカマボコ形を呈し、背後の高い岩上部にも小さな第2洞窟がある。
発掘調査者
長岡科学博物館、考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
・中村孝三郎、小保方「室谷洞窟」長岡科学博物館刊、昭39,3 ・小保方「室谷洞窟人骨所見」人類学雑誌 70~2 昭37,2 ・金子浩昌「室谷洞窟の動物遺存体」上代文化 34輯 昭39
遺物_遺構の現状
高さ3m、奥行8m、幅7m 周壁は硬質性の流紋岩であるために現在でも原形をよく保持している。
備考
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報