洞窟

FileID
21547002
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
洞窟
寸法
点数
伴出遺物
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
上川村役場
所蔵住所_市区町村
新潟県東蒲原郡上川村
所蔵住所詳細
大字豊川
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
上川村役場
所有者住所_市区町村
新潟県東蒲原郡上川村
所有者住所詳細
大字豊川
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
室谷洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
室谷神谷地1372
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
洞窟は、昭和35年11月、36年8月の3回にわたる発掘調査が、長岡科学博物館考古研究によって行われた。3次の調査によって、基底に達したが、4.3mの深さにわたって15の層土の変化が確認され、その中の14の堆積層土にわたって、12,492点の土器と、7,412点の石器系遺物と、尖頭骨角器はじめ、供食された割折獣骨片8,072点が検出された。土器は土師、弥生、縄文各期、草創期に遡及した遺物がふくまれていた。殊に下層出土の土器は、室谷下層式土器として、稀例の貴重な資料となっている。
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
・中村孝三郎、小保方「室谷洞窟」長岡科学博物館刊、昭39,3 ・小保方「室谷洞窟人骨所見」人類学雑誌 70~2 昭37,2 ・金子浩昌「室谷洞窟の動物遺存体」上代文化 34輯 昭39
遺物_遺構の現状
(前記)
備考
指定の有無
なし。
IIIFマニフェスト
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調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
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