尖底土器

FileID
21547009
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
尖底土器
寸法
高さ 30cm, 直径 19cm
点数
1
伴出遺物
同層土からは同形体の尖底部破片が数点出土している(早期遺物)
時代
縄文時代 早期
時代修正
縄文時代(早期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館 考古研究室
所蔵住所_市区町村
新潟県長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館 考古研究室
所有者住所_市区町村
新潟県長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
室谷洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
室谷神谷地1372
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(別記)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別記)
遺物_遺構の現状
この土器は、室谷洞窟の第3層出土の破片から復元した尖底土器で、形は急傾斜に突出した砲彈形に属し、口緣部分は欠出している。上部は厚さ6mm前後であるが、先端部はきわめて厚肉につくられている。土器の壁面は太く短い沈線を断続状にめぐらし、またその一部分には細い平行沈線を挟んで施模様としている。さらに尖底部ちかくでは月桂樹葉的な沈刻をめぐらして、単純な施模を変化させている。赤褐色を呈した胎土は、細砂土をもって構造し、焼成はきはめて佳良である。田戸式にふくまれる尖底土器。
備考
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報