石器(石刄.抉入削器)
| FileID | 21547049 |
|---|---|
| 都道府県 | 新潟 |
| 資料名_遺物遺構名 | 石器(石刄.抉入削器) |
| 寸法 | 右 長さ6.9cm, 厚さ 6.5mm, 左 長さ 8.9cm |
| 点数 | 2 |
| 伴出遺物 | 室谷洞窟第13層(下層)出土。同層の縄文草創期の室谷下層式土器に挟在して検出された。(湧水層) |
| 時代 | 縄文草創期 |
| 時代修正 | 縄文時代(草創期) |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 長岡科学博物館考古研究室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 長岡市 |
| 所蔵住所詳細 | 悠久山公園内 |
| 所蔵者緯度 | 37.43389 |
| 所蔵者経度 | 138.88498 |
| 所有者 | 長岡科学博物館考古研究室 |
| 所有者住所_市区町村 | 長岡市 |
| 所有者住所詳細 | 悠久山公園内 |
| 所有者緯度 | 37.43389 |
| 所有者経度 | 138.88498 |
| 遺跡名 | 室谷洞窟 |
| 遺跡所在地_市町村 | 新潟県東蒲原郡上川村 |
| 遺跡所在地詳細 | 字室谷 |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | 15383 |
| 遺跡の概要 | 前掲 |
| 発掘調査者 | 長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎) |
| 参考文献 | 前記 |
| 遺物_遺構の現状 | (左)の石器は、縦長の薄い剥片からつくられた「削刃器」で、左側の緣辺には、刃としての小剥離タッチが施され、また右側の段壁部には、指かけ状の剥割点が注目される。うすい緑色のシャール・スタイン。
(右)は長さ6.9cm、厚さ6mmというきわめてうすい広幅のフレークを用𣏾とした抉削器で、右肩から胴にかけて、弯曲した抉入部が作出されていて、その円曲点には(写真はよく見えない)細かい連続剥離が刃をなしている。また左側直緣にも細剥刃部が構造されている。褐色のチャート。 |
| 備考 | この2点の下層石器も、先行する小瀬沢洞窟文化期の石器に深い多くの共通性がみられる。 |
| 指定の有無 | なし |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 調査日記載なし |
| 調査者 | 中村孝三郎 |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |