石器(尖頭器)

FileID
21547063
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器(尖頭器)
寸法
右 11.5cmの長さ
点数
2
伴出遺物
右、縄文前期遺物と混在(室谷洞窟第3層出土) 左、縄文早期遺物と挟在(室谷洞窟第5層出土)
時代
縄文前~早期
時代修正
縄文時代(前期~早期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
室谷洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
室谷
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
前述
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
前記
遺物_遺構の現状
右の尖頭器は、長身11.5cmをしめすが、右に弯曲性につくられ、裏面も平坦、表面中央に二本の縦稜線がとおっているが、右側の副稜線には肩部で外傾している。周緣辺は表裏ともに細かいタッチで刃がつけられている。石𣏾は緑色のシャール・スタイン。左の尖頭器は、やや直身形で、表ー裏全面が細剥離によって整形されている。またこの石器で注目されることは、その最尖端が玉状に小さく突出し、しかも強く磨滅していることは、この石器が石槍系のものとしてよりも、さらに別性の利器(石小刀)として考えられる。
備考
左は灰褐色のシャール・スタインを用いている。
指定の有無
なし。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査日記載なし
調査者
中村孝三郎
調査年月日
権利表示
空間情報