石器(石鏃)
| FileID | 21547067 |
|---|---|
| 都道府県 | 新潟 |
| 資料名_遺物遺構名 | 石器(石鏃) |
| 寸法 | 長さ 2.7cm |
| 点数 | 6 |
| 伴出遺物 | 室谷下層式(縄文草創期)土器、石器に混在していた。(第9層出土) |
| 時代 | 縄文草創期 |
| 時代修正 | 縄文時代(草創期) |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 長岡科学博物館考古研究室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 長岡市 |
| 所蔵住所詳細 | 悠久山公園内 |
| 所蔵者緯度 | 37.43389 |
| 所蔵者経度 | 138.88498 |
| 所有者 | 長岡科学博物館考古研究室 |
| 所有者住所_市区町村 | 長岡市 |
| 所有者住所詳細 | 悠久山公園内 |
| 所有者緯度 | 37.43389 |
| 所有者経度 | 138.88498 |
| 遺跡名 | 室谷洞窟 |
| 遺跡所在地_市町村 | 新潟県東蒲原郡上川村 |
| 遺跡所在地詳細 | 字室谷 |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | 15383 |
| 遺跡の概要 | 前記 |
| 発掘調査者 | 長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎) |
| 参考文献 | 前記 |
| 遺物_遺構の現状 | 上の左は瑪瑙を𣏾石とした「有柄石鏃」で、その形体と所属文化期が注目される遺物であった。上の右は、凝灰岩製の無茎、双叉の石鏃で、きわめて細かい整然とした剥離で作出されている。
下段の4点は半透明の黒曜石を用いた「三角形」石鏃で、一辺の長さが1cmという留意される小形の石鏃形である。 |
| 備考 | 9,000年前文化といわれる洞窟下底で、有柄石鏃が作出されていたということは、古くからの石鏃形体概念を一変させるものがあった。 |
| 指定の有無 | なし。 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 調査日記載なし |
| 調査者 | 中村孝三郎 |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |