洞窟遺跡

FileID
21547077
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
洞窟遺跡
寸法
点数
伴出遺物
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
新潟県東蒲原郡上川村
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
37.627703
所蔵者経度
139.463989
所有者
上川村(役場)
所有者住所_市区町村
新潟県東蒲原郡上川村
所有者住所詳細
実川
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
遺跡は概記のごとくであるが、洞窟形成の岩壁は、その後、発掘から11年目に再び現地を訪れたときは、岩質が斜長流紋岩の軟質性からこの地方を再参襲った集中豪雨などによって、大きな崩岩現象の中にあったことが惜しまれた。
発掘調査者
長岡科学博物館、考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(1)山内清男「縄文土器の古さ」科学讀売、昭37,11月号 讀売新聞社刊 八幡一郎著「新潟県小瀬が沢洞窟発見の先史遺物について」アジアン・プレス(1961) 香港大学刊 佐藤達夫著「縄文土器研究の課題」”日本歴史” 日本歴史学協会刊 昭46,6月号
遺物_遺構の現状
高さ14mの直立した岩壁には大きな亀裂があり、洞窟の南面の下部は、テラス状の岩場をなしていたが、(面積は約80m2)その後も崩岩がつづえて現在はそのほとんどが礫石で埋もれてしまった。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報