石器(石斧)

FileID
21547078
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器(石斧)
寸法
(左から4点目) 長さ 9.5cm, 幅 2.4cm
点数
5
伴出遺物
縄文草創期の少量の土器片と、多くの石器類が伴出している。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(別記)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別記)
遺物_遺構の現状
この5点の石斧は、小形石斧の代表タイプを送出したもので、硬砂岩、輝緣凝灰岩、頁岩を用𣏾とし、その形体は大形石斧に類似していて、断面が陵の高い三角形にちかい小瀬が沢特有の打撃手法で作成されている。刃先は、丸刃、角刃ともにあって、(左)から2点目は石斧としてよりも、石匕として大形獣皮などの処理を目的に使用したことが推定される用具である。また(中央)の半欠した石斧は、上層部から出土したもので、刃が丸形で、局部が研磨されていて、きわめて夏島タイプに似ている。(左)から4点目の小形石斧は、裏面が扁平剥離で片刃づくりをなし、注目形態である。
備考
指定の有無
なし。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報