石器(石槍)

FileID
21547083
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器(石槍)
寸法
(右端)の尖頭器は、長さ9.8cm, 幅 1.1cm
点数
9
伴出遺物
縄文、草創期の土器、石器多し。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(別表に記載)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別表に記載)
遺物_遺構の現状
ここに載せた細身の尖頭器は、小瀬沢を代表する一群の石器に属す。殊に(左側)三点は、断面が三角、あるいは四角形を呈する特異の形体で、山内清男博士はこれらのタイプを「鑽」と名づけられた。この形の尖頭器は、きわめて細身で(左から3点目は、長さ8cmである。)そのため、多くの欠折物が収納されている。またその用𣏾はシャール・スタインを主体にしている。 (右から)1点目は微細な剥離によって良く整形されている。また(右から)2点目は美しい色調の瑪瑙を用𣏾とした尖頭器。(右端)より5点目はみごとな柳葉形ポイントである。 (6:7,は別表の有舌尖頭器と重複のため省略。)
備考
指定の有無
なし。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報