石器(有茎尖頭器)

FileID
21547084
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器(有茎尖頭器)
寸法
(左から)2点目は、長さ 8cm, 幅 1.9cm
点数
8
伴出遺物
草創期の土器、石器多し。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(別表に記載)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別表に記載)
遺物_遺構の現状
掲載した7点の有茎、あるいは有舌の尖頭器は、微細な剥離による平滑面が形成され、当時の石器製作技術の粋を尽したものといえるのであろう。(右端)及び2点目はともに先端が欠折しているが、下部の胴端は小さな逆刺的につくられている。左端は瑪瑙、2点目は、硬質粘板製である。また左から5点目の石槍は、接着物であるが、完形をしめしている。(右端)は、先端及び尾部が小欠しているが、その側面の両側には、翼状の逆刺し突起が精巧につくられ、稀例の特殊形体をなしている。青緑色の輝緑凝灰岩からの製作である。
備考
指定の有無
なし。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報