石器(ドリル他)

FileID
21547085
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器(ドリル他)
寸法
(下段、左端)のドリルは長さ 8.2cm, 幅 4cm
点数
6
伴出遺物
草創期の土器、石器多し。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(別記)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別記)
遺物_遺構の現状
小瀬が沢洞窟から収納された不定形石器は数百点に達し、その分類に苦しむ形体が多い。(上段)の3点Hが、それらに属す弯曲性の石器で、チャートや石英、玉髄、瑪瑙、などの硬い石貭を選石し、不定形のうすい剥片に刃をつけた利器で、その多くは裏面が第1次の主剥離面のままである。(下段、左端)はドリル。 (下段、中央)は、楕円形のエンド・スクレーパーで、先端及び全周に細かい切り立った刃がつけられている。また(下段、右端)は、広幅のうすくは剥出した剥片のめぐりに連続附刃した石器である。
備考
指定の有無
なし。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報