石器(石鏃)

FileID
21547086
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器(石鏃)
寸法
(上段の左端)の石鏃は、長さ4.7cm, 幅 1.6cm
点数
33
伴出遺物
草創期の土器、石器が多し。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(別表に記載)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別表に記載)
遺物_遺構の現状
本遺跡出土の石鏃は、551点で、完形が主であった。過半は洞窟の入り口と、洞窟内部の局地点から密集して検出された。形は有柄、無柄ともあり、亀甲形、深抉り形、菱型、三菱、葉状、有舌形、丸形などがあり、腹部の研磨されたものもあった。金属板を思わせるような薄い剥離石片から、押圧剥離で作出され、その技法は、すでに極点に達していたことが知られ、また強度の弓の文化を保有していたことが確認された。またその用𣏾は。チャート、黒曜石、頁岩、玉髄、凝灰岩、硬貭砂岩などを選石使用している。各種形態の混合した石鏃の十郎は、98.5gで、平均した数価は、1点当りほぼ1gにちかいものであった。
備考
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報