石器(植刄)

FileID
21547087
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器(植刄)
寸法
(下段、左端)は、長さ 6.4cm, 幅 1.1cm。
点数
14
伴出遺物
草創期の土器、石器多し。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(別表に記載)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別表に記載)
遺物_遺構の現状
植刃器の収納は、長~短、118点に達したが、その他にも大形の同質の石器があり、それらを加えると、より多くの数量となる。ここでは同一形体のもの二種14点をしめした。 この植刃は、両面とも細剥離整形された石槍の両端を欠折したような形体で、まだこの他に短いタイプのものが多くみられる。そしてそれらの中には、はめ込むために加工したとみられる片側が縦に垂直割取の痕跡のあるものや、また断口面や、断口の緣辺に垂直、あるいは斜曲した大ー小のフルーテングの施されたものがあり、山内清男博士は、これらの一群石器を「植刃」と認定されたが、骨あるいは木柄に並列はめこんだ原形物は、発掘には認められなかった。
備考
指定の有無
なし。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報