石器(掻器)

FileID
21547088
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器(掻器)
寸法
(左)長さ 9.3cm, 幅 3cm
点数
2
伴出遺物
縄文草創期の土器、石器多し。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(別記)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別記)
遺物_遺構の現状
この2点は、小瀬が沢を代表する掻器で、(左)は垂直剥離の石刃からの作出である。縦に二本の稜線がとおり、裏面は平らで、その先端は細かいリタッチで作刃され、尾部も細かい剥離で整形されている。洞窟の最下底の地山に張り付けたようになって検出された。赤色の鉄硅石を用う。(右)は、チャートを𣏾とした楕円形掻器で、光沢をもっている。大形の剥片からの作出物で、裏面は平滑で弯曲、尾部が細剥離整形されている。剥離角は110度。背面は刃先の先端が有角に鋭くつくられ。全周緣に細かいタッチで微細な刃をつけているが、使用した磨滅痕跡がきわめてはげしい。
備考
指定の有無
なし。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報