石器(掻器他)

FileID
21547090
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器(掻器他)
寸法
(左から1は) 9.8cmの長さ、 幅 2.9cm
点数
9
伴出遺物
縄文草創期の土器、石器多し。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(別記)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別記)
遺物_遺構の現状
この洞窟からは、183点の掻器が出土し、馬蹄形、楕円形、石刃形、方形など多くの定型種類がみられる。(下段)は長楕円形、鴨のクチバシ形などの掻器をしめす。用𣏾はチャート、凝灰岩、(左)から1、2は、写真ではよくみえないが、先端は細かいタッチ附刃された厚肉長身のエンド・スクレーパーで、ともに有柄したものとみられる。 (上)は(左)から1、2、3は、両面が細剥離された舟形を呈する稀例の小形刃器で、骨などにはめこまれた「植刃」性の利器として使用されたことが考えられる。(上)の右端の2点は、垂直剥離手法で作出された厚肉三角状の石刃で、ともに刃こぼれが残されている。
備考
指定の有無
なし。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報