石器(石匕)

FileID
21547091
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器(石匕)
寸法
(右端)の縦型石匕、長さ 10.1cm, 幅 2.9cm
点数
3
伴出遺物
草創期の土器、石器多し。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(別記)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別記)
遺物_遺構の現状
(左)からの2点は、上層出土で、(右端)の縦型石匕は第3層の検出物。 (左端)の石匕は硬質粘板岩製で、団扇状の有柄広幅のものであるが、若干弯曲している。 (中央)は小型の縦型有柄石匕で、全面が細かい剥離で片刃状に成型され、裏面は平滑をなす。𣏾石はチャート。(右端)は大形の縦状の石匕で、光沢のあるチョコレート色のチャートを用いている。垂直剥離の石刃を母身とし、主剥離面は平坦で、わずかに有柄作出部分に細剥離がみられる。背面の周緣は、細かいタッチが施され、このような縦型の石匕は、北方系をしめす遺物といわれている。
備考
指定の有無
なし。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報