獸骨(破片)

FileID
21547092
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
獸骨(破片)
寸法
点数
18
伴出遺物
土器、石器等整理箱に30箱あり。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(洞窟遺跡。)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(前記した)
遺物_遺構の現状
小瀬が沢洞窟からは、獣骨片の出土はきわめてすくなく、第1次調査で、68点、第2次調査で175点、合計241点の微細な破枠獣骨片が収納された。骨器ろみられるものに、尖頭器の先端だけの小片が2点あった。 また金子浩昌氏の鑑定では、カモシカ、イノシシ、クマ、ウサギ、ムササビ、オコジョ、などの種別がみられるという。これらの骨片は人為による折断物とされている。骨類はうすい茶色を呈し、かなり保存性はよい。煮沸等による表面に斑点状に白く浸れたものもみられ、また黒色をおびた(火熱をうけた)焼骨も少量みられる。
備考
指定の有無
遺構だけが昭和36年12月20日、新潟県の史跡文化財に指定された。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報