土器(破片)

FileID
21547093
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
土器(破片)
寸法
点数
19
伴出遺物
縄文、草創期の遺物多し。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(別表記載)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別表記載)
遺物_遺構の現状
小瀬が沢洞窟は、古い時代に幾度かの岩壁の出鼻の崩れによって埋没し、深さ4m前後で包含層が発見されたが、出土土器はきわめて薄い小形器物の破片で、総計1,370点が把握された。しかし崩岩の撹乱性から層深による古さの分類は、困難であったが、小地点に原層の確認された地点もあったり、また土器施文などから、かなりの長期間にわたって、製作された多くの模様の変化がみられた。ここに掲載したものは、第1Tの第4層出土の土器で、押圧縄文、無文、微隆起線文、撚糸、稀例の突瘤文、「八」の字状の沈刻文、絡状体圧痕文、櫛目文、異状斜縄文などの土器片である。土器焼成可良。
備考
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報