土器(破片)

FileID
21547095
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
土器(破片)
寸法
点数
15
伴出遺物
縄文草創期の遺物多し。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(別表 記載)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別表 記載
遺物_遺構の現状
ここにしめした15点の土器破片は、小瀬沢を代表する特異施文の褐色、あるいは黒褐色、また赤褐色や、錆色の色調を呈した焼成可良。堅緻の土器片で、(上段左端)の微隆起線文の土器は、口緣部破片で平口体をなす。またその口唇の外側角部に凹痕をつくり、小さな波状の装飾を形成している。(上段左より2点目)は、クサビ形の櫛目痕を数階並列した注目の土器片で、朝鮮のシャラバク・ウス遺跡出土のものと同質類似性が対比されるものである。(下段の右より2点目)は密施された押圧縄文土器。また(下段右より3点目)の小片は、留意される刺突(窩文)密施の土器である。以上の土器は、多分に北方大陸的要素をもつ。
備考
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報