土器(破片)(櫛目)

FileID
21547096
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
土器(破片)(櫛目)
寸法
左 長さ 6mm, 右 厚さ 6mm
点数
2
伴出遺物
整理箱に30箱の土器、石器が伴出している。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(前記)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別記)
遺物_遺構の現状
小瀬が沢洞窟からは、約40点ほどの櫛目文(篦紋)土器が検出されている。櫛目文(篦文)土器は3形式に分類されるがこの写真の櫛目文(篦紋)土器は、その代表タイプをなし、左は「スダレ状櫛目」模様で、長さ6mm、前後の並列した数段の刻めがみられ、褐色を呈している。 (右は)厚さ6mm。灰褐色で、やや荒らい数段の横列した櫛目で、細い溝は長さ約1cm。その深さは2mmである。(左の)土器片は小瀬が沢洞窟の最下底(地山)から摘出されたものである。
備考
この形式の土器片は、現在、日本のどの遺跡からもその出土例をみず、金延鶴教授の報告書に同形式の土器がシャバクラ・ウスから出土していることが知られている。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報